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ルンパロ:「そしてですね。インディーズという広がりの中で、実はFlashだけではなくって、色んな手法を用いた作家さんがおられまして、ちょっと違う方もご紹介したいなと思いまして、PIXのうもとさん、壇上の方に来て頂いてよろしいですか?」 ※ うもと氏登場 ルンパロ:「それでは、PIXさんのDVDの方を流してもらえますか?」 ルンパロ:「この作家さん達は、基本的にはプロフェッショナルな方たちなんですよね。」
ルンパロ:「うもとさんは、ゲーム映像など、プロフェッショナルで作られているクリエーターをまとめて、セル用のDVDを作られたり、映像イベントなんかをいろいろ展開されたりしてらっしゃるんですよね。」 うもと:「はいはい、そうです。」 ルンパロ:「しかし、これはセンスいい作品ですよね。やっぱりプロ作家の自主制作集団ですよね、PIXは。 うもと:「そうですね。是非よろしくお願いします。今日お配りした中に、PIXのフリーペーパーも入っていますので、今日いらした方はそれを見てPIXもよろしくでございます。」 ルンパロ:「PIXさんは、DVDパッケージのみの展開なんでしょうか。WEBとかは?」 うもと:「一応ホームページでmpeg形式でトレーラーなんかはあるんです。 ルンパロ:「そうですよね。そういった形で、もっと情報が共有されていって、個人レベルでも、いろんな表現の場を広げていけるチャンスが増えていくということですんで。 うもと:「そうっすね。w 作らないと始まらないという。」 ルンパロ:「さて〜、時間の方が結構なくなってきてですね。最後に、竹熊さん総括の締めってありますか?」 竹熊:「さっき話しちゃったんですけど、マンガの制作過程がPC化しつつあって、WEBアニメと制作のありかたが接近してきている。しかし個人制作という意味において、マンガには1日の長があって、そことの融合が進んでいくと、いずれアニメとマンガは大差なくなってくると思うんですよ。」 ルンパロ:「個人レベルっていうのは、そういうところが繋がっていく可能性って、とても高いですよね。」 竹熊:「組織と違って小回りがききますもんね。だから交流もやり易い訳ですよ。それは、すごく面白いことなんで、今、注目しているわけなんですね。」 ルンパロ:「はい、では、申し訳ありません、時間の方がきました。今日はさわりの部分のようなことばっかりで誠に申し訳ないです。 ※「吉野の姫」上映 2006年3月3日午後8時、
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